古代インド占星術

怒りの沸点が低かったアインシュタイン~火星とラーフのコンビネーション

「怒りは愚者の胸の中にのみ存在する」これは、理論物理学者アインシュタインが残した言葉です。アインシュタインが、なぜ「怒り」についての言葉を残したのか?それは、意外にも彼自身が自分の「怒り」をコントロールすることと向き合った人生だったからでは...
古代インド占星術

夫婦仲悪いのに離婚できない~1-7軸の金星・木星

今回は、1-7軸を、ラグナ天秤座金星、7室牡羊座木星という惑星配置(出生時間をインド時間に修正した出生図)で、夫婦関係について考えてみました。この惑星配置を取り上げたのは、金星(金星が定座の天秤座)と木星(木星と相性の良い牡羊座)が、それぞ...
スピリチュアルな話

あらゆることは視えない糸でつながっている~今、この地球を楽しむ

イスラエルで暮らし始めた頃、サイキックブロックヒーラー晶子さんを通して、霊界にいる母とつないでいただき、そして私の前世も視ていただいたことを以前ブログでご紹介しました。その際、晶子さんを通して母が「今は一人だけれど、もうすぐ話し相手が現れる...
古代インド占星術

マラソンは自分の怒りを隠す時がある~2室のKe

「Sちゃん、頑張って~!」「Sちゃん、もう少しよ~!」応援にきた父兄たちが拍手と共にSちゃんを迎える大声援が、はるか前方で聞こえてきます。「Sちゃんはもうゴールなんだ・・・」もはや自分が歩いているのか走っているのかさえわからない状態で、息も...
ふと歩みを止めて

JAL123便が気付かせてくれたこと~520名の御霊への私なりの報い方

日中の日差しがいくらかは和らいだ夏の夕暮れ時。晩酌をしていた父が、「オイ、日航機がレーダーから消えたらしいぞ!」その声に、台所からTVの前に駆け寄る母。このテロップが、一体何を意味するのか、頭が混乱する私。1985年8月12日の午後7時少し...
古代インド占星術

目立ちたがり屋の美智子さま~ラグナで減衰する金星

美智子さまの出生図(出生時間をインド時間に修正)を見てみましょう。美智子さまのラグナは乙女座です。乙女座ラグナはその支配星の水星が示すように、現実的な星座です。先々のことを頭で計算して行動するため、一旦ゴールを定めると、その結果を手に入れや...
古代インド占星術

紀子さまのお子さまへの過干渉~5室の木星と月と火星

さて、紀子さまの出生図(出生時間はインド時間に修正)です。紀子さまのラグナは魚座。元々マイペースな方で、複雑な人間関係は苦手であり、人付き合いは面倒だと心の奥底で思っておられると読めます。しかし、紀子さまの出生図には、そう簡単にはマイペース...
古代インド占星術

紀子様に支配される悠仁様~月と土星の星座交換

心理学で用いられる「支配」とは、「日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン」のHPによると、「たとえば夫婦や母子など、二人のあいだの関係(二者関係)の場合、片方がもう片方の主体を尊重せず、対等でなく、意のままにあやつっている状態」を意味するそう...
古代インド占星術

無料鑑定を続けるラオ先生~12室で高揚する水星

前回のブログで、マザー・テレサを例に挙げて「商売上手で、物事を合理的に捉えるのが得意」という水星の高揚を持つ方の特徴について書きました。この物質世界を生きていく上では、お金は大切ですから、水星の果たす役割は重要です。ところで、インド占星術界...
古代インド占星術

マザー・テレサは、本当に聖人だったのか?~水星の高揚

「聖人」とは一体どんな人でしょう?カトリック中央協議会のHPによると、「「聖人」とは、生存中にキリストの模範に忠実に従い、その教えを完全に実行した人たちのことであり、神と人々のために、またその信仰を守るためにその命をささげるという殉教もその...
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