本日、2024年4月23日、トランジットで逆行する水星とラーフが魚座でくっつきそうな状態(1度未満)にいます。そして、同じ部屋(魚座)には金星もいます。なぜ、水星と金星、そしてラーフの動きを気にしているかというと、現在私のダシャーは、水星・金星期だからなんです。水星(1室と4室支配)で金星(5室と12室支配)。そして、私の出生図でラーフは牡牛座12室にいます。
さかのぼること先週の4月19日、あとからわかったのですが、この日、施設にいる母の透析用のシャントがつまっていることがわかり、週明けに病院に行かなければならないことが決まっていたようです。4月19日(金)の午後6時、魚座で水星と金星が23°20‘でぴったりと重なりました。水星は4室(母親の部屋)を支配しており、金星は12室(病院、入院の部屋)を支配しています。
そして、私がグルテンフリーだと信じ「天然酵母玄米食パン」のサンドイッチを浮かれて食べていたのが4月21日(日)の午後0時頃。このとき、逆行する水星は、ゆっくりとラーフに近づいていました。危険が身に迫っていることつゆ知らず、「こんな美味しい米粉パンはない!」と絶賛中でした(^^;) 水星は呼吸器、鼻、耳を表わします。水星は私を表わす支配星。その水星に、事象を拡大する欲の塊のエネルギーのラーフが接近していました。そうそう、重要なことを忘れていました。私の水星は減衰しているのです。水星がとても弱いのです。呼吸器の症状が一番悪化したのが、4月22日(月)午後6時頃。その時、水星とラーフが1度未満まで接近していました。
母の話に戻しましょう。現在、水星は地球からみたらまるで止まっているかのようにみえます。4月25日(木)未明には水星とラーフの距離が23分というところまで近づき、そこから水星は順行に戻ります。金星も、魚座を離れて、隣の牡羊座に移動します。惑星が逆行から順行に戻るとき、逆行で起きたことが元に戻る、回復すると言われています。どうか無事にことが運びますように...
この宇宙のなかで、私のこの歳まで、母と互いに肉体をまとった状態で魂の通い合いをさせてもらっていることに、感謝の気持ちで一杯です。


