面倒くさがり屋の高市首相〜月と金星のコンビネーション

古代インド占星術

高市首相に「見事に騙されたな」って感じておられる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

日本初の女性首相として「働いて働いて働いて」と頼もしい発言をされ「移民をゼロベースで考える」と発言した彼女に対し「この人なら日本を任せても大丈夫だ」と感じた方も多かったのではないでしょうか?

それでは、高市首相はどんな心(感情)を持った方なのか、 出生時間がわからないため、心を表す月を中心に古代インド占星術の技法で読んでみましょう。

彼女の心を表す月は、天秤座にあり、対抗の牡羊座から金星のアスペクトを受けています。この金星を見てみると、牡羊座の星座にあり、火星の影響を受けています。 金星が火星の影響を受けると、金星が望むこの世的な喜びごと、楽しいこと、美しいものを、時間をかけずに早く手に入れたい、という衝動的な気持ちにさせます。派手なコンビネーションです。 そして、この金星は、ラーフのアスペクトも受けていますので、これらのこの世の楽しみ事への欲求、異性への関心が過剰になると読めます。

例えば、今年3月、日米首脳会談で見せた高市首相のトランプ大統領に対する行き過ぎたスキンシップや、今年4月、マクロン大統領に示した愛嬌の良さは、何も彼女の計算された外交戦略ではなく、彼女の本質が、そもそも「派手好き」であり、「強い異性への関心」があり、「衝動的」であるため、あのような行動をとってしまうのでしょう。

また、火星の影響の強い金星によって、ヘヴィメタバンドが好きだったり、金星は乗り物を表しますから、若い頃にバイクに乗っていたりしていたのも、火星の持つスピード感やスリル感を楽しみたいことがよく表れていますね。

また、彼女の火星はふたご座にあり、つい啖呵を切ってしまうというのも、金星、火星、月、水星のエネルギーがつながった側面が表れているのでしょう。

例えば、ロシアから入国拒否をされたときにSNSに

「ロシア入国拒否?上等やないかいっ。招かれても行かんわい!」

と彼女が啖呵を切ったことは記憶に新しいです。

また、国会で「(文書が」捏造じゃなかったら、大臣も議員職も辞めます」と啖呵を切った話も有名です。結局、「正規の行政文書」だったのですが、彼女は辞職しませんでしたが…

さて、その金星が天秤座にある月にアスペクトしています。かつ、天秤座の支配星は金星ですから、彼女の心を表す月には、金星が強く影響を与えています。

金星は、この世の快楽的なことを楽しみたい星です。贅沢、ロマン、ファッション、美容系、あらゆる楽しいことに関心が向きます。

昨年11月、南アフリカで開かれたG20ヨハネスブルグ・サミットの出席に際し、

「結局、手持ちが少なく、皆様が見慣れたジャケットとワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ。」

とSNSに書き込みました。

「マウント取れる服」ってどんな服なんだろう?と思いますが、彼女のファッションや見た目に対する関心の強さが伺えます。逆に言うなら、彼女もまた、相手の外見を気にする、イケメン好きと読めるでしょう。

ただ、一般人ではなく公人なのですから、一旦、深呼吸してからつぶやいた方がよいのにな、とは思います。が、しかし、持って生まれた気質は、なかなか変えられるものではありません。

百歩譲って、啖呵を切ってもいい、ファッションに関心が高くてもいいでしょう。ただ、彼女には、政治家、ましてや首相には向かない決定的な気質が流れているのです。

それは、彼女が「面倒くさがり屋」「おっくう者」だということです。

月と金星のコンビネーションがあると、その人を面倒くさがり屋にさせます。 月と金星は、お姫様のような華やかなコンビネーションです。だからこそ、難しいことや複雑なことが苦手で、面倒くさいのです。そういう状況に置かれると、ストレス耐性が弱めなため、体調を崩しやすくなります。

例えば、彼女が元衆議院議員の山本拓氏と結婚した理由を聞かれ、「調理師免許を持っているから。料理が苦手なので」と答えていました。面倒くさがりだと、台所に立つのもおっくうになりますよね…

また、ぶら下がり記者会見をせずに、SNSで一方的に自分の意見を表明するのも、会見で記者から難しい質問をされ、それに答えるのが面倒くさいからでしょう。

要は、逃げてしまうのです、面倒くさいことから。

元来、月と金星は、お姫様のコンビネーションですので、料理を含めて人から何かしてもらうことが似合っているのです。そうされると、心が幸せになるのです。相手を上手く利用することを知っている方かもしれません。

日本のメディアには、バックにはCIAがついていると言われています。高市政権だと何かと自分たちに都合が良いところがあり(或いは、派手好きな高市さんは首相になりたくて、何か取引をしているのかもしれませんね)、高市首相の印象を国民が喜ぶように作ってきたのではないでしょうか。特に選挙前に。

首相という座に惹かれ、その地位に就いてはみたものの、実際は、複雑で面倒なことが多くて、逃げ出したくなっている、そんな心境かも知れませんね。

ただ、彼女が首相に就任するにあたり、彼女を支えた人たち(トランプ含め)との約束があり、簡単に逃げ出すこともできない、そんなところでしょうか…

出生時間がわからなくても、その人に流れるエネルギーがなんとなくわかる点が、古代インド占星術の面白い点かと思います。

少なくとも、メディアに騙されないですむヒントを与えてくれる気がします。

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