転職回数が多く、履歴書の行数が足りなくなった経験はありませんか?もし、そのような方がいらっしゃったら、もしかしたら、出生時間をインド時間に戻した場合、双子座ラグナの方かもしれません。
私自身、いつも履歴書の行数が足りないことに悩まされ、最近でこそパソコンで入力するため行数を簡単に増やすことができるになったにせよ、面接のたびに、この転職履歴をなんと説明しようかなぁと思い悩む一人でした。一方、主人は勤続30年のサラリーマン。これまでの人生で、職を変えようなんて発想が一度も湧いたことがないそうです。それだけ、若い頃に自分の進む方向性をきちんと見極めることができた惑星配置なのかもしれませんが、今回は、転職の方にスポットを当てて見たいと思います。
私は、転職するたびに面接時に「辛抱・我慢の足りない人間」「人間関係で上手くやっていけない人間」と評価されるだろうなぁと思い、そう突っ込まれた場合の想定問答を考えて面接に臨んでおりました。実際、私という人間の中に、そのようなストレス耐性の低いところ、我慢の足りないところはあります。認めます・・・。ただ、言い訳に聞こえるかもしれませんが、実際は、面白い求人が出たので、その仕事やってみたいなぁ、というムラムラと沸き立つ好奇心が、常に転職の原動力となっておりました。「だって、今の仕事、大体わかったもん」みたいなぁ。まぁ、それがこの世的には、我慢・辛抱が足りないという評価になるのでしょうが(^_^;)・・・
私のラグナはインド時間に修正すると双子座になります。双子座は、牡羊座から数えて3番目の星座。双子座は若いカップルが恋愛を楽しんでいるようにみえたと言います。つまり、双子座は「若さ」がポイント。皆さんの若い頃を思い出していただきたいのですが、有り余るほどのエネルギーにあふれ、活動力に満ちた10代のころ、色んなことに興味・関心を持たれませんでしたか?何に対しても、興味を持ち、恋愛・勉強・遊びなどいろんな体験をしてみたいと思いませんでしたか?双子座ラグナの方は、その興味関心の強さが20代以降中年になっても続く、というイメージを思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。そのため、一旦、全体像が掴めると、次に行きたくなるのです。もし、周りに「好奇心が強いが飽きやすい人」がいらっしゃったら、出生時間をインド時間に修正すると双子座ラグナの方かもしれません。その方が、乗りが良かったり、年をとっても若い人が関心を持つことに首を突っ込んで興味を持たれる方でしたら、益々双子座ラグナである確率が高まります。
もし、面接で、人事担当者の方が転職回数の多い方と出会ったら、「もしかして、この人双子座ラグナかぁ?」と若干暖かい目で採点していただければなぁと思うのです。だって、双子座ラグナは、周囲の人間とはうまくやっていける自信はありますんで(*^-゚)!


