3室のケートゥ~負担を強いられる配置

古代インド占星術

クマール先生の動画の中に、(出生時間をインド時間に修正して)3室にケートゥがある場合の解説があります。この配置を主人が持っているのですが、全くそのとおりなのです。クマール先生は動画の中で次のように述べています。

「3室は兄弟の部屋、人間関係の部屋、身内や隣人、家の中の人間関係の部屋。そこにケートゥがあると、それらの人に尽くす、尽くさなければならない。お金を使ってまで負担を受けなければならない、世話をしなければならなくなる。(自ら)親や兄弟の世話をしたいとか、負担を喜んで受けるとかではない。状況と環境からイヤでも受けなければならない。ケートゥがそういう意味だから」と。

主人は、離婚したばかりの私の母を引き取ってくれました。そして、母の年金が非常に少なかったので、主人が、ずっと母を養ってくれたのでした。まさに、状況からそうせざるを得なかったということを含めて、3室のケートゥの配置がよく現象化しているなぁと思った次第です。

一方、3室にケートゥが在住するということは、9室にラーフがきます。これについてクマール先生は、別の動画の中で、9室にラーフがあると、「スピリチュアル世界でナンバーワンになりたがる。がんばれば、なれるんですよ。麻原彰晃やビン・ラーディン、ダライ・ラマ、サイババのようになるチャンスがあるんですよ」とおっしゃていました。

が、それを聞いた主人は、「故郷熊本の恥である麻原彰晃にだけは絶対なりたくないよ~。勘弁してよ~」と申しております(笑)。3室ケートゥが当たっているだけに、9室ラーフが、サラリーマンである主人のこれからの人生にどのように現象化していくのか楽しみなところです。

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