古代インド占星術

古代インド占星術

ユングとフロイトの訣別は必然~ユングの考察②

心理学を勉強していると、必ずユングとフロイトが訣別したという事実を学ぶこととなります。Wikipediaのジークムント・フロイト の項目には、訣別の理由は「無意識の範囲など学問的な見解の違い」と書かれてあります。ユングは、フロイトが考えた「...
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水星がもたらす無意識の裏切り

これまでのブログに、母のことをたくさん書いてきたので、私が母に親孝行だった、という印象を与えてしまったかもしれませんが、実際は、母との物理的距離が近づけば近づくほど喧嘩ばかりしていました。ですので、ほぼ毎日お見舞いに通った2ヶ月と10日間は...
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3室のケートゥ~負担を強いられる配置

クマール先生の動画の中に、(出生時間をインド時間に修正して)3室にケートゥがある場合の解説があります。この配置を主人が持っているのですが、全くそのとおりなのです。クマール先生は動画の中で次のように述べています。「3室は兄弟の部屋、人間関係の...
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6室のケートゥ~人に譲るが勝ち

前回のブログで、自身の経験として、ストレスを与える人間が現れたとき、「対峙して嫌な思いをするか」「対峙を避けて職場を変えるか」という対応をしたことを書きました。「対峙して嫌な思い」とは、「謝りたくないが穏便に済ませるために、謝罪した(負けた...
全般

古代インド占星術の面白さ〜出生図に流れるエネルギー

古代インド占星術に惹かれるきっかけとなったのは、出生時間を日本時間からインド時間に変えたことで、自分のラグナが「獅子座」から「双子座」に変わったことでした。双子座ラグナが自分自身を言い当てているなぁと感じたからです。それまでのインド占星術の...
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高揚する金星、そしてケートゥ

古代インド占星術を日本に広めているクマール先生。彼のYouTube動画の中で、「木星、ケートゥ、金星の関係性」について大変興味深いお話をされていました。まず、ケートゥは、木星の弟子であるため、ケートゥは木星のことを一番強く感じ取ることができ...
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蠍座の太陽と夫婦げんか~エドガー・ケイシーの言葉「踏み石」

古代インド占星術の日本での普及に努めていらっしゃるクマール先生。彼のYouTube動画には、古代インド占星術を学ぶ者にとって大変参考になる様々な知恵と知識がちりばめられています。その動画の中で、「(出生時間をインド時間に修正した場合に)11...
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母子の共依存は生まれる前に決めてきたこと~1室に在住する月

今から3年ぐらい前、呼吸器症状を治したいと思い、ヒーラーの方に、何回かに分けて遠隔ヒーリングを行ってもらったことがありました。その最中、ソファーに横になっていたのですが、私は母の胎内にいて母が泣いている様子が伝わってくるのです。ヒーリング中...
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月の高揚と減衰~二元論ではとらえない惑星の性質

古代インド占星術の面白いところは、惑星の性質を、二元論で捉えないところだと思います。二元論とは、世界のあらゆる物を対立する二つ、例えば「善」と「悪」、「光」と「闇」のように分けて、それぞれの立場から説明しようとする西洋的な思考法です。古代イ...
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土星期から水星期へ~建前から本音へ

ちょうど、土星期(私の出生図で8室と9室支配星)から水星期(1室と4室支配星)に移行した2018年ぐらいから、「自分が強気になってるなぁ~」と感じるようになりました。というのも、以前に比べて、我慢せずに、自分の意見を言ったり、やりたくないこ...
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