古代インド占星術

蠍座の太陽と夫婦げんか~エドガー・ケイシーの言葉「踏み石」

古代インド占星術の日本での普及に努めていらっしゃるクマール先生。彼のYouTube動画には、古代インド占星術を学ぶ者にとって大変参考になる様々な知恵と知識がちりばめられています。その動画の中で、「(出生時間をインド時間に修正した場合に)11...
スピリチュアルな話

タクシーの運転手さんが宇宙人だったかもしれない話

今から20年以上前の話。ロシアのある地方都市からの出張を終え、東京駅に着いた私は、雨脚が強く、また荷物も重たかったので、自宅までタクシーを使って帰ることにしました。タクシー乗り場の行列に並び、ある一台のタクシーに乗車しました。夜21時をまわ...
古代インド占星術

母子の共依存は生まれる前に決めてきたこと~1室に在住する月

今から3年ぐらい前、呼吸器症状を治したいと思い、ヒーラーの方に、何回かに分けて遠隔ヒーリングを行ってもらったことがありました。その最中、ソファーに横になっていたのですが、私は母の胎内にいて母が泣いている様子が伝わってくるのです。ヒーリング中...
古代インド占星術

月の高揚と減衰~二元論ではとらえない惑星の性質

古代インド占星術の面白いところは、惑星の性質を、二元論で捉えないところだと思います。二元論とは、世界のあらゆる物を対立する二つ、例えば「善」と「悪」、「光」と「闇」のように分けて、それぞれの立場から説明しようとする西洋的な思考法です。古代イ...
古代インド占星術

土星期から水星期へ~建前から本音へ

ちょうど、土星期(私の出生図で8室と9室支配星)から水星期(1室と4室支配星)に移行した2018年ぐらいから、「自分が強気になってるなぁ~」と感じるようになりました。というのも、以前に比べて、我慢せずに、自分の意見を言ったり、やりたくないこ...
古代インド占星術

水星と左脳~保江邦夫先生と「中今」

前回に引き続き、水星の減衰についてのお話です。水星は左脳に似ているなぁと思います。実感しています。「失って初めてその大切さがわかる」と言いますが、水星が減衰(私の場合逆行も)して初めて水星の本来の意味がわかる、という感じです。左脳は「言語や...
古代インド占星術

水星の高揚と減衰

ここ数年、若い方と接する機会が多く、人生倍の長さを生きてきた私は、彼らに励まされることが多々ありました。最近出会った彼女もその一人です。彼女によると、最近、私のように「水星が減衰」している人とご縁があるとのこと。そして、「ウマが合うんですよ...
古代インド占星術

水星の逆行と留

正直これまで、実際の天体の水星が逆行するからといって、「コミュニケーションの行き違いに注意して」とか「交通機関の乱れに注意して」という占いをあまり信じたことはありませんでした。というのは、東京に住んでいると水星逆行に関係なく、結構JRや地下...
古代インド占星術

土星、それは星一徹

ブログのタイトルを見ると、一体、何が言いたいんですか?との声が聞こえてきそうですが、まずは土星の説明をする前に、星一徹とは一体何者?というお話から。現在、50代後半から60代ぐらいの方が小学生だった頃、ほとんどの方がアニメ(漫画)「巨人の星...
古代インド占星術

水星期~テーマは母と私の関係性

本日、2024年4月23日、トランジットで逆行する水星とラーフが魚座でくっつきそうな状態(1度未満)にいます。そして、同じ部屋(魚座)には金星もいます。なぜ、水星と金星、そしてラーフの動きを気にしているかというと、現在私のダシャーは、水星・...
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